赤ちゃんの運動発達は次のような法則があります。
・屈曲優位から伸展優位へ
(曲げている姿勢から、手を伸ばしてまげ、足を伸ばしてまげの繰り返しから伸筋を強くしていきます。)
・中心から末端へ
・上(頭側)から下(末端)へ
・粗大運動から微細運動へ
その中でも粗大運動がしっかり育っていないと硬いものが食べれないことが多いそうです。
注視→追視→手合わせ→寝返り→ずりばい→ハイハイ
粗大運動によって顎が育ち、硬いものをかんだり、飲み込む力もついてきます。
いっぱいハイハイして食べる力をしっかりつけてあげましょう。
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