相手と自分はちがう
そうわかってくるからこそ
今度は、もっと深いところで相手の気持ちを察したり
心配したり
相手の気持ちを受け止めたり
相手の喜びや悲しみに共感できたり
できるようになるのです。
話し合いの場面でも、自分の意見や思いは伝えつつ
相手の意見や思いを聞き入れ
お互いにすり合わせ折り合いをつけていくことも
だんだんできてくるようになるのです。