小さいときは、自分と一人の他者
例えば、お母さんと自分というように
それぞれの他者との間に関係を作っていくのですが、
4,5歳になると集団の中での自分というように
子どもの話にも「みんな」という言葉が多くつかわれます。
その集団のなかで自分が認められたとき
子どもは大きな自信となります。
集団にあわせるだけでなく、自分が集団のなかで
自分の力を発揮できる。
自分もみんなも頑張った。そんな実感がもてるような
魅力ある保育を考えなくては。


台風で大雨の予報です。
みんなで土嚢積みです。