しっかり発達している子どもは土山があれば登ります。
早朝6時から行われた土山作り
「さあ、遊んで良いぞ。」穂田さんの声に子どもたちは一目散に
登り始めます。
大人も赤ちゃんも登ります。
二つの山を行ったり来たり走ります。
転んでも転んでも起き上がって走ります。
今回、穂田さんに無理をお願いしました。当初の予定を変更して、
子どもたちがトンネル掘ったり、もう少し土で思い切り遊びきってから土山を作ってほしいので
日程をずらしてくださいと。
「いつも無理ばかりお願いして申し訳ございません」の言葉に
「良いですよ。自分はおおぞら応援団ですから。」と。
優しく温かい言葉に胸がいっぱいになります。
「穂田さん明日も遊びにきてね。」
子どもたちは手をふっていました。
そして、かもしか(四歳児)組は田代さんの畑にお芋ほりに行きました。
山積みのお芋をお土産にもって帰ってきました。
田代さんありがとうございました。