12月28日
おおぞら保育園最後の日
子どもたちはいつものように、雑巾がけをして
にぎやかに足湯をし、いっぱい遊びました。
昼食にはお赤飯が届けられ
秘密基地で大きい子たちは食べています。
夕方からは光の祭りです。
大きくて、あたたかいたき火を囲み
一年の子どもたちの様子を森のおじいさんに
伝えます。
一人ひとりの子どもの成長に
優しくうなずく森のおじいさん。
声高らかにうたう4月のお兄さん
に子どもたちはハッと息をのみます。
こうしておおぞら保育園の最期の保育が終わりました。
私たちの保育はこの土屋の自然に恵まれ、
人びとに恵まれました。
私たちはもっともっと、子どもたちのために
何かできるのではないかと模索しながら、
職員一人一人が自分自身を高め、おおぞら保育園の保育を
実践してきました。
そして保護者はそういう私たちの保育を支えてくださいました。
このおおぞら保育園がこれまで保育を続けてこれたことに
心から感謝の気持ちを申し上げます。
ありがとうございました。