~ 人間の土台を育てる ~

私達の考える保育

IMG_3507.JPG力強さ・ やさしさ・ かしこさ

私たちが子どもに求めるものは 『力強さと やさしさと かしこさ』ですが、そのすべてが、バランスのとれた体の発達と不可分なものであると考えています。

バランスよく体を育てるためには、地球上に生物が生まれて高等な動物にまで進化してきたきっかけと順序をよく考え、水や土による皮膚刺激をたっぷり与え、ハイハイを沢山させ、自らどんどん動きまわれる子どもに育てることを大切にします。丈夫で感覚の鋭い体に育てることは子育ての土台で大人が最も力を注いでいることです。ます。

そして模倣の中で社会的なコミュニケーションの力が育ち、その喜びの中で子どもは自分で自分を伸ばしていきます。その為に私たちはよく学び、洞察力を身につけ、目の前の子どもが伸びていける環境を整えていこうとしています。

 

IMG_3018.JPGのあゆみ

埼玉県深谷市に「さくら保育園、さくらんぼ保育園」を創設し、創造的保育実践を残された故:斎藤公子氏(2009年4月16日逝去)の保育を学び実践しています。おおぞら保育園は1999年2月 平塚市城所において開設しました。脳の可塑性の高い乳幼児期より科学的な保育を行なうことによって、近年の子どものたちの弱さを克服し、安心して未来を託せる子どもたちを育てたいという願いからでした。
2001年5月NPO法人の認証を受け、平塚市土屋に活動の地を移し現在に至っています。

埼玉県深谷市に「さくら保育園、さくらんぼ保育園」を創設し、創造的保育実践を残された故:斎藤公子氏(2009年4月16日逝去)の保育を学び実践しています。

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